2025年に買って失敗したもの

2025年に買ってよかったものの発信は定番ですが、ここは、反対をやってみたいです。

週刊新潮は、ある航空機事故に注目が集まったとき、その飛行機に偶然乗れなくて生き延びた人に焦点を当てた記事を書き、評価されたことがあるといいます。

反対をやるというのも、ネタづくりのひとつですが、それはそれとして。

USB PD対応充電器~USBケーブル~DCカプラーの正しい組み合わせ選ぶのに苦労

長さの足りないUSB type-Cケーブル

USBケーブルを買うのは非常に難しく、失敗しやすいものです。

私も今回、失敗しました。しかも2回も。

注意して、よく考えても、間違えてしまうほど難しいです。
これは、失敗して覚えるしかありませんが、私が先に失敗しておきましたので、読者の方が失敗する必要はありません。

ひとつ目の間違いポイントが、ケーブルの長さです。
何よりも先に、いま、必要な長さを把握しましょう。

どこの機器から、どのPCまでのケーブルが必要なのか、始点と終点を指差しして確かめておきます。
ポータブル用や充電用なら短くていいのですが、事務所内で使うときは、その長さをしっかり計測しておきましょう。
なんとなく選ぶと、届かない長さのケーブルを買ってしまいます。

性能の足りないUSB type-Cケーブル

次が、ケーブルの性能です。
長さが足りていて、端子が刺さったとしても、性能が足りていなければ何の役にも立ちません。

特に、安いものは性能が低いことが多いので、注意が必要です。
DCカプラーやノートPCへの電源供給では、ケーブルの対応ワット数:65W以上が必要です。
市販のケーブルは、60W、100W、240Wなどが売られていますが、60Wでは動作しません。

また、USB2.0のケーブルも多いものです。
USBストリーミングでFull HD以上の映像をリアルタイム送信したいなら、USB3.2以上である必要があります。

接続したい機器の説明書やヘルプページを読んで、ケーブルに必要な性能を確かめておきましょう。

大は小を兼ねるで、事務所用は、2m・3,000円台後半の長い高性能ケーブル(100W以上、USB3.2以上)を買っておけばリスクは下がります。

USB4.0でも60Wだったり、100WでもUSB2.0だったり、2mがなかったりするので、商品選びに注意しましょう。

あとで必要になるかもしれないと思って買った本

税務・会計の関連書籍は、見かけたときに買っているのですが、つい、「あとで使うかも」と思って買ってしまうことがあります。

しかし、意外とそんなときは来ません。

来週必要だ、と思って買ったものは、ものすごく役に立つのですが。
ここは反省点です。

専門書に限らず、「いま必要」とならないと、お金が無駄になってしまいます。

その他、趣味のゲームも、なんとなく買ったものは、結局遊びませんでした。

必要性が強いかの判断も、誤らないようにしたいところです。
ここの判断をミスすると、仕事への投資でも、遊びへの投資でも、それが回収できなくなってしまうからです。

必要だと分かっても、その求めるスペックの判断、対応した製品の調査には、時間をかけたいものです。
緊急性があると、思い込みから商品選択にミスをすることもあります(私のように)。

投資は、大企業であってもスモールビジネスであっても、慎重さが求められるところです。

小説『ダンス・ダンス・ダンス』に出てくる、新いるかホテルの投資検討の記述を読んで、疑似体験してみるのがおすすめです。

最初は投資(経費の支払い)にミスするのもしかたありません。
自分のミスに加え、他人のミスからも学ぶようにしましょう。

近況報告

年末でも確定申告の打合せを。毎年ご依頼いただいているので、楽しい打合せとなりました。
その後は本屋や電気屋に寄って、バスで帰宅。家族でおやつを食べました。

1日1新:けもの「楽しめスワン」「冬の空」、ZV-E10、Eマウントレンズ交換