子どもとの時間を大切にする

私は、28歳で結婚して、30歳で父親になりました。
それから15年、二人の子どもたちもずいぶん大きくなりました。

子育て中の方にお伝えしたいことをまとめています。

オリオン座と冬の大三角

子どもが小さい期間は本当に短い

子どもが生まれて2歳頃までの間にとった写真を本にしてくれるサービスがあり、2人ともそれを利用しました。

アルバムまめえほん | 生活サービス事業部(←ではないところで申し込みましたが、同様のサービス)

アナログな本という形は、ずっとそのまま置いておけるので、いつでも眺めることができます。

2歳までの期間の写真は、本当に特別なかわいさがあります。(いまもかわいいですが)

写真立てだと、なかなか入れ替えもしないですし。
アルバムを立てかけて置いていてもいいのですが、大きすぎますし。

この小さな本のサイズが、ちょうどいいのです。本棚の上に置いて、ときどきページを切り替えています。

子どもが小さくてわちゃわちゃしてくれるのは、本当に小学生までだなあと実感しています。
小学生のお子さんがいる方は、いっしょの時間を大事にしましょう。

子どもの勉強につき合おう

小学生のうちは、学校の勉強に親が協力しなければならないことがときどきあります。
ここは、積極的に手伝いたいものです。

ご自分の世界も広がります。
今日は、星空の観察をいっしょにやったのですが(何度かやっている)、写真が必要ということで、手持ちのカメラでオリオン座を撮影しました。

星空の撮影は、ほとんどやったことがありませんでした。
前に、天体望遠鏡のレンズ接写で、月面を撮ったこともありましたが。

いろいろ試すと、いわゆるコンデジであっても、単にオートモードで撮影するだけで、冒頭のような写真が撮れました。
センサーサイズ1.0型、F1.8レンズでした。

写真撮影のノウハウを貯めつつ、子どもの勉強につきあえて、楽しかったです。

授業参観は必ず行こう

独立していれば、その時間さえ空けておけば、平日の授業参観などにも行くことができます。

といっても、いまは、多くの保護者の方が、午前半休などを取っているのか、参加者は多いですが。

子どもが保育園に行くまでは、ずっとその姿を見ていたのに、外に行き出すと、外ではどのように過ごしているのか、見る機会がなくなります。

その意味で、授業参観は非常に重要なイベントと考えています。
中学生になっても授業参観はありますので、子どもの様子を観察に行きましょう。

運動会・体育祭などで写真の技術を磨いている方も多いようです。
スマホでもいいですが、ちょっといいカメラを買って、いい写真を残しましょう。
特に、アルバムまめえほんなど、プリントしたときに差が出ます。

このブログや、Instagramの写真は、すべて私が撮っています。
今年に入ってから、写真はスマホからコンデジに変えたのですが、画像だとあまり差を感じません。

いいカメラを買ったら、プリントして、家にかざってみませんか。

近況報告

日中は税理士業、メール相談の納品などメール多めでした。
夜は子どもたちが恵方巻を作ってくれ、食べました。おいしいですね。お酒もすすみます。
寝る前は、子どもの真似をしてフラフープの練習をしていますが、遅々として上達しません……。

1日1新:ぴよ日記