最速にこだわる(BASEGATE関内オープン初日)

今日3月19日は、BASEGATE横浜関内のオープン日でした。
早速行ってきました。

オープン日に行くといいことがある

いちばん気になっていたのは、地元民なら誰でも知っている書店「有隣堂」が経営するコワーキングスペースです。

Cultivate Space 関内駅南口のコワーキングスペース – 有隣堂 BASEGATE横浜関内店

オープン初日は通常より遅く、11時の開店で、客として一番最初に足を踏み入れることに成功。

受付の方の話によると、「本来は事前予約が必要で有料だが、今日は内覧ということでご利用いただけます」とのこと。
鍵のかかる個室(1h 1,650円、1日 6,600円)を無料で小一時間利用させていただき、VAIOで仕事をしてきました。

ジャズのかかる上質な空間で、仕事ができます。1hと決めれば、集中力も高まります。

その前後は、書店を見たり、BASEGATE関内の全体を歩き回って写真を撮ったり(オープン初日のスーパーの朝礼の様子が、初々しくてよかったです)しました。

11時になる前は、BASEGATE関内の運営主体によるオープニングセレモニーも行われていました。

平日の昼間なのに、行列が多かったです。こういうところに行けるのも、独立していればこそです。

最速購入・利用の歴史

生まれて初めて発売日に何かを買った(買ってもらった)のは、1990年、ファミコンソフト「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」かもしれません。

親といっしょに横浜そごうに行き、予約していたカセットを定価8,500円で買ってもらった思い出です。

その後は、ネオジオROMカセットでほしいものは、発売日に買いました。
2000年頃、「餓狼 Mark of the Wolves」は京急川崎ヨドバシカメラで。定価32,000円から値引きで2万円台で買えました。
いま、中古は数十万円になっているとか(売らなけばよかった)。

これは、各店舗3本くらいしか入荷しないため、発売日に行かなければ買えなかったからです。

最近では、以下のものを発売日に届くように購入しました。(リンク先は私の記事か、動画です)

発売日に発信のネタにすると、アクセス数は増やせます。

仕事でも最速を

これら発信の仕事でも、最速を狙っています。

確定申告は初日に行い、そのまま動画にしました。
【e-Tax】2025年分(令和7年分)確定申告書等作成コーナー:青色申告決算書→消費税→所得税

国税庁の年末調整ソフトも、公開の翌日には動画にしました。
令和7年分国税庁年調ソフトを試す(2025年の年末調整)

確定申告のお知らせが届いた日にも動画にしました。
e-Taxで「確定申告等のお知らせ」を確認しよう

いずれもアクセス数は多いものになっています。
直接仕事につながっているかといえば、必ずしもそうではありませんが、速いイメージをもっていただけるのではないかと。

速さをキープするには、仕事を入れすぎないことが最も重要です。
(今年は確定申告の仕事をしすぎ、少し遅れているものがあります。お待ちいただければ!)

最速で動けなくなったら、反省をして、対策を実行していきましょう。

近況報告

今度の神奈川新聞・山梨日日新聞に載る「教えて税理士さん(R)」の原稿チェック(他の税理士の方が書かれたもの)のチェックをし、経理、朝ウォーキングで新製品のパンを購入、note執筆・公開、それから法人おお客様の月次をやって、ブログを書きました。

ちなみにこの近況報告と1日1新は、同じ日のできごとではなく、日にちが前後しています。

1日1新:BASEGATE横浜関内、有隣堂BASEGATE横浜関内店、Caltivate Space