ジャズ好きの税理士、木村です。
正確に言えば、好きなミュージシャンにジャズの人が多かった、というべきですが。
というのは、ジャズに含まれる音楽はあまりに多様なので、ひとくちに「ジャズが好き」とは言いにくいからです。
ジャズのアルバムは、100作品所有しています。
ジャズのお店を開いている方なら、数百枚から数千枚はお持ちでしょうが、私はまあ、趣味なので。
仕事ではなく、日々の癒しとしています。

2026年のジャズCDコレクション
100枚といっても、買ったことがあるのが100枚ではなく、200枚以上買ったうち、あまり聴かないCDを売却し、配信で買った曲を削除して残ったのが100枚です。
CDを売ってから、また聴きたくなって買いなおしたものも何枚もあります。
リストにすると長いので、Excelのピボットテーブルだけ示すと次のとおりです。

2枚組、3枚組、4枚組、6枚組、7枚組、はては20枚組というものまである世界なので、アルバム数よりディスク枚数のほうが多いのですが。
アーティスト名も、ショーターが参加しているジャズ・メッセンジャーズ→ショーター、菊地成孔がプロデュースしているアルバム→菊地成孔 などのように、独自の集計ですが。(音楽管理ソフト上も、そのようにしています)
100枚に制限することで、自分のほんとうに好むアルバム、ミュージシャンを明確にしようとしているのです。
このあたりのことは、YouTubeでも語っています。
どうやって集めたか
ジャズのアルバムの購入に関しては、信頼できるジャズ評論家の本で紹介されたものがメインです。
インターネットの個人サイトも参考にしています。
その他、ラジオ番組でかかったもの、ジャズバー・ジャズ喫茶でかかったもので買うこともあります。
YouTubeで試聴して買うことは、ほぼありません。
これも統計を取ると以下のような感じです。

その後は、自分で調べて、店頭で探して見つけたものもあります。
ちなみに、Excelでピボットテーブルが使えると、こういった集計が楽になります。
以下のようなテーブル(表)を作成しておくと、ピボットテーブルに展開できます。
Excel・ピボットテーブルを使いこなしてみたい方は、趣味のデータベース作成から始めてみるのがおすすめです。

いつ聴いているか
ジャズを仕事として1日中聞けるならともかく、趣味で聴く分には、100枚くらいがちょうどよいです。
私は、税理士の仕事中やブログを書いている間中、BGMとして小さな音量でかけっぱなしにしていることが多いです。
ウォークマンドックスピーカーでなら、CD入れ替えの手間もありません。
昼食時には、ノートPCの前から離れて、CD/MDミニコンポのある部屋で、食事をしながら聞きます。
勤務時代は、パソコンの前で動画などを見ながらお弁当を食べていましたが、独立した今は、一種、デジタルデトックスをしつつ、ちゃんと聴くようにしています。
夕食や家事をしているとき、ラジオ番組がつまらない曜日・時間帯にも聞いています。
あとは、ジャズ喫茶・ジャズバーにようなところに聴きに行くこともときどきあります。
手持ちのコレクションをあまり聴かなくなったときに、新しい視点をもらいに行く感じです。
とはいえ、いつも熱心に聴くというわけでもありません。がんばって聴くものでもないからです。
ジャズのジャンルに入門したときは、NHK-FM「ジャズ・トゥナイト」の始まるとき、ラジオの前に正座したりもしましたが。
(そういえば先週は、マイルス・デイヴィス特集だったので、楽しく聴きました)
ライブには、たまに行っています。
ウェイン・ショーターが亡くなる前に、ライブで聴けたのはよかったです。
菊地成孔さんのも、何度か。
趣味なので、聴きたくなったら聴くくらいで、ちょうどよいです。
ジャズに限らず、音楽を聴く時間を、目からのインプット中心の仕事から離れて、休息を取るため、活用していきましょう。
近況報告
休日ですが、確定申告資料の書類の整理くらいをして。
音楽を聴くのが多めの日。
1日1新:Miles Daivs / Circle In The Round
1980年生まれ。木村将秀税理士事務所・代表。主にフリーランスやNPO法人のサポートをしている。自分で経理・申告したい/顧問税理士をつけたい/記帳代行を依頼したい に対応。特技はウォーキング(最長は戸塚~小田原間 45km 14時間)、趣味はジャズ喫茶巡り・村上春樹の本・SNK対戦型格闘ゲーム。プロフィール詳細