仕事の本を読むようにしていますが、つい、読めていないときも正直あります。
その場合に、どのように復帰しているか書いてみました。

カフェの時間で読む
時間を確保するという意味で、読書にカフェを利用しています。
本は、自宅にいて読もうとしてもなかなか難しいものです。
眠くなって寝てしまうリスクがありますし、優先順位が下がってしまうからです。
そこで、外出のついでに読むようにしています。
電車でも読んでいますし(寝ないように立っているときがいいですが)、ちょっとした待ち時間に読むこともしています。
その際、カフェでイートインして読むのがおすすめです。
他のお客さんや店員さんの目があるせいか、眠くなりませんし、適度な雑音があって集中できるからです。
長居しにくいこと、次の予定があることで、締切効果も働きます。
税理士試験の勉強中、カフェで勉強をよくしていました。あのときの集中力が高かった経験を生かしています。
短い時間で読む
最近は、仕事の本を一字一句読んではいません。
時間がかかりすぎるからです。
読むときは、なんでもそうですが、目的を持って読むようにしています。
契約書でも、会計データでも、同じことです。
実務書で必要なところだけ調べものをする、ということもありますが、そうではないのが読書です。
何となく面白そうだから手に取った仕事の本もあります。
そういう本は、一般的な目標というか、とっかかりを設定しています。
私の「書かれていることが、いま、使えるか?」というとっかかりにしています。
いま、使えない部分は、飛ばしていいのです。仕事で読んでいるのですから。
税務・会計の本なら、大企業向けの記述、社員が多い会社向けの記述は飛ばします。
いま、そういうお客様はいらっしゃいませんので。
マンガでもいいので勢いをつける
いま、本を読むという流れを起こすことも大事です。
自分の1行日記に、今日読んだ本もメモしていますが、Excelを眺めていると、本の列に空白セルが並んでいるのを見つけてしまいます。
そうなったら、何か、対策をしてみましょう。
とりあえず本屋さんにいって、フォローしていたコミックスの最新刊や、人に勧められたマンガを買ってみるのがよいです。
電子書籍でも大丈夫です。
(私のいまのおすすめは、『ローカル女子の遠吠え』。静岡にUターン転職した女性会社員のお話です。静岡に詳しくなれます。電子のみだった気が)
まず、好きなもの、楽しいものから読んでみる。1冊、読み切ってみる。
そうすると、本を読むスキルが多少戻ってきますので、その勢いで、仕事の本にも手を付けてみましょう。
鞄の中から塩漬けになっている本が出てきた人は、ぜひ試してみてください。
近況報告
関内で仕事、カフェ巡り、benten103でランチ(妻が作ってくれたお弁当)、帰宅して発信や税理士業を。
1日1新:VISITORS DOCK Brew & Blend
1980年生まれ。木村将秀税理士事務所・代表。主にフリーランスやNPO法人のサポートをしている。自分で経理・申告したい/顧問税理士をつけたい/記帳代行を依頼したい に対応。特技はウォーキング(最長は戸塚~小田原間 45km 14時間)、趣味はジャズ喫茶巡り・村上春樹の本・SNK対戦型格闘ゲーム。プロフィール詳細