疲れたときにおすすめの仕事…経理、掃除、事務

2024年8月にオープン予定の弘明寺商店街のカフェ

売上に直接つながる仕事は、疲れます。私の場合。

そんな疲れを癒す仕事を紹介します。

売上を会計ソフトに入力しよう

勤務時代のお客様で、「会計ソフトの入力はまず売上(売上入金)から」と決めている方がいらして、自分も真似しています。

売上(入金)を入力すると、仕事の疲れが癒されます。そのお客様も、そういう気持ちで打っていたのかなあと。

今日やった仕事で、みごと売上が立つのであれば、もう、会計ソフトに入力してしまいましょう。

納品できて、請求書発行→売上計上。

請求書を発行しない(あとで支払明細書が来る)仕事なら、仕事が完了した時点で仕訳を入れておかないと、あとで入金があったときに、「これって何の入金だっけ?」になってしまいます。

なおさら、資料にもとづいて、入金前に売上を計算して、入れてしまいましょう。

前金でもらった? よいですね。私も基本、そうしています。
その場合でも、月内に納品ができるのでしたら、前受金は使いません。私は「売掛金/売上高」で計上してしまいます。で、即入金処理。

すべての売上を、いったん「売掛金/売上高」で入力するというのは、中堅企業含め広く行われている処理ですね。

売掛金勘定を見れば、すべての売上と入金状況が把握できるメリットが生まれます。

最新の売上が入れば、今期の着地点も、なんとなく見えてくるものです。

仕事スペースを掃除しよう

疲れたのは、仕事に集中していて、忙しかったから。

というと、仕事以外のことが、おろそかになっていたはず。デスクの整理整頓をしましょう。

モノが見つからない? だいたい、何かの下敷きになっています。

本当はコツコツ掃除するのがいいのですが、一人でお仕事をされていると、なかなかそうはいきませんね。

掃除が習慣づけられるまで、疲れたら掃除!と決めてやっておきましょう。次の仕事への下準備にもなります。

頭の使わない事務仕事をしよう

疲れたのは、売上を立てるために頭を使ったから。

売上が立った以上、頭を使わない仕事をしましょう。掃除もそうですが、掃除以外の、やらなければいけない仕事を。

音楽をかけながらやれるような仕事が理想です。

ぜったいに押印・郵送が必要な口座振替の手続きとか、法人や地方税のダイレクト納付の手続きとか、家計簿をつけるとか。

それが終わったら、売上が立った日は、プラスアルファで自分に楽しいことをしてみるのもおすすめです。


昨日のはじめて

  • 新規のお客様に税務相談の回答を送信
  • プライベートの贈答品をいくつか購入