予定がかぶってしまったときがチャンス

自分のスケジュールを組んでいると、なぜか、ダブルブッキングしそうになることがあります。

おもしろそうなイベント、参加したい講演会があるな、と思ってカレンダーを見ると、ちゃんとすでに別の予定が入っているのです。

ここは、ご自分の進むべき道を選ぶチャンスです。

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予定がかぶったら、堂々とひとつを捨てよう

独立したばかりの方は、なんとなく時間があるものだから、興味のあるものにいろいろ顔を出してみたりしがちです。

すると上記のような、予定がかぶることがしばしば起こることになります。
ああ、とがっかりして、後から行きたいと思ったイベントを、一律にあきらめないようにしましょう。

ここは、ひとつ、本当は自分はどちらに行きたいか、心に問うてみるのです。

「竜とそばかすの姫」の主題歌で、心の動くほうへ行けという趣旨の歌詞がありましたが、この精神です。

別に、先に入れた予定をやめてもいいではないですか。
特に、それが、何等かの組織が行うイベントであれば、あなた一人がいなくなっても、問題はありません。

どうしても無断で欠席できないなら、前日に「すみません急用が入ってしまって」と一報入れればいい話です。
その後、永遠に欠席すれば、問題になりません。

お客様対応でなければ、自由に

私も昔、佐野元春のライブのチケットを買っていたのに、ライブ当日、忘れて行かなかったことがあります。

その後、佐野元春のCDやチケットを買うのはやめました。
なんとなく買う、なんとなく聞くのは、自分の身にならないからです。
(それから十数年経って、いまだに「THE SUN」をたまに聞くと、ちゃんと感動しますが。変わらず、大人の音楽だな、という感想を持ちます)

忘れてしまうようなことは、その程度のことです。
また、自分はやらないと決めていることに、参加しているイベント主催の指示でやらなければいけないとされたことがあれば、もう関わらないようにしましょう。

もう会社員ではないのですから、べつに、従わなくていいのです。

お客様対応は別です。約束、期限は守りましょう。

上限があるから、選べる

自分は一人で、1日は24時間しかないのですから、これがいい制限になっています。
ダブルブッキングが起こる原因でもあるのですが。

でも上限があるのだから、仕方がありません。
選びましょう。楽しいほうを。

嫌なことをしないで済むのが、独立の最大のメリットです。

私も、給与計算とか、社会保険料の計算とか、できますが、好きではないので、税理士としてもやらないようにしているのです。
依頼されても、断ります。

フリーランス、独立開業していくということの基本は、仮にダブルブッキングしたとしたら、心が躍るほうを選ぶということです。

今日も、同じ時間帯に2つのイベントがあったのですが、1つを選んで、帰ってきたところです。
正解だったかな、と思っています。
せっかくの独立開業、楽しいほうを選んでいきましょう。

近況報告

Googleのメールアドレスに顔アイコンを設定してみました。
Zoom会議があって、その後は上大岡へ。

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