よかったと思う時間の使い方を継続する

最近いろんな人の本を読んでいると、どなたもやはり10代・20代のときのようには、ナチュラルに思考の翼を羽ばたかせることができなくなるのだなあ、みんな同じなのだな、と気づきます。

運動しても疲れを感じなかった子ども時代と違い、ちゃんと疲れるようになるのが40代。

ぜい肉は落ちにくく、筋力は落ちやすくなるとよく言いますが、私はまだそれは感じていません。

どちらかといえば、メンタル、集中力のほうで疲れやすくなった気がします。

そんな40代には40代の戦い方があります。

夕闇の横浜スタジアム

フリーランス・経営者であれば調整はしやすい

自宅事務所で最近、試してよかったのは、朝から15時までは集中して仕事をして、15時以降は力を緩めることです。

15時以降には子どもたちも帰ってきますし、いったん中断せざるを得ません。

なので、15時まではきっちり仕事をして、できれば成果物も納品してしまいます。

15時以降には子どもと一緒におやつを食べて、糖分を補給して、そこまで集中を要しない仕事に戻るというものです。

読書タイムは17時台

ここのところ気づいたのは、夕方は読書に向いているということです。

読書でなくてもいいのですが、明るいときとはぜんぜん違う活動をすると、頭がよくはたらくみたいです。

自分の調子のよい点を発見し、それを日々活かすようにすれば、「いい感じ」の再現性が高くなります。

いい調子を継続・繰り返していく。

何時ころ、何をしているのが自分が調子がいいか、生産的か、というのを捉えてみましょう。

20時以降は家事に集中する

20時以降は、眠くもなりますし、疲れもピークに達しています。

ここは、自動的にできる家事に集中するようにしています。

夕食、歯磨き、掃除、子どもの仕上げ磨き、入浴、片付け、洗濯、就寝。

このほか、毎週金曜日の午前中は予定を埋めておくということをしています。

Googleカレンダー上で「予定あり」にしておきます。

これは、緊急時用にとっておく時間であり、また金曜なので、週の疲れをとる時間でもあります。

つねに余力、予定を入れない時間をとっておくことが、40代の仕事のやり方として重要です。

若いときと同じ働き方をしていたら、今の自分に即して、ちょっと見直してみましょう。

編集後記

ホームページのデータベースを更新したら、昨年末のデータにロールバックしてしまった……。これは明日直します。

自分で作るホームページは、なかなか難しいですね。