初めてのYouTube撮影を振り返る

YouTube の動画作成に初挑戦したので、振り返りをしてみます。

企画としては、 ざっくり次のように考えました。

  • YouTube ならではの、音を使ったコンテンツにする
  • 4 つのマイクの音を切り替える動画にして、音の違いを体験してもらいたい
  • Web ミーティングなどでも音質を追求してほしいから

撮影する

撮影には、 SONY VLOGCAM ZV-1 を使いました。

これを、はまぎんこども宇宙科学館で子どもと一緒に天体望遠鏡を作ったときに買った三脚 Velbon EX-4400 に載せます。

いまは、ビデオカメラでなくても、デジタルカメラのUSBストリーミング機能で、パソコンに録画できます。

設定をしてから、 USB ケーブルを PC に接続します。

動画4 USB ストリーミングの設定

ZV-1 を買ったのは、ソニー好きなのと、画質・価格のバランスが良かったからですね。

音質の違いを体験するテーマなので、同じ文章を 4 回読んでいます。

マイクに関する文章で、高校時代の『改訂新版 HAVC アナウンサー教本』 (HAVC 24・25期生 歴代 OB ・ OG 製作)から引用しています。

服装は、横濱ジャズプロムナードのボランティアに配布されたユニフォームですね。これを着れば服装はなんでもいい、と思って試しに選んでみました。今後はまた考えます。

背景はちょっと適当ですし、笑顔が少ないこと、ちょっとアップすぎることが改善点かなと思います。

録画は OBS Studio で行いました。

編集する

編集も Microsoft ClipChamp です。 Microsoft 365 に有料で加入していると使えます。

動画の最初と最後をカットしたのと、外付けマイクを接続するところだけカットしました。

フォーマットがデフォルトでちょっと困ったことが

ただ、この録画フォーマットが *.mkv だったせいか、カットした動画をつないだときに、動画の色がおかしくなる不具合があって、困りました。

エクスポートしたら問題はなかったのですが。今後は一般的な *.mp4 にしようと思います。

冒頭のタイトル文字も、内蔵機能の「テキスト」の「 Basic 」を使いました。

しかし、選べるフォントが欧文フォントばかりで、その中でも日本語対応している Noto Sans JP (日本語) を選びました。

他のフォントは、入力時と入力後とで、漢字の見た目が変わってしまう問題があったのですが、こちらは大丈夫でした。

最後にサムネイル作成ですが、このタイトル文字を入れた場面をそのままスクリーンショット ( Win + Shift + S ) して、作成しました。

文字はもっと大きくてもよかったですね。

投稿する

YouTube チャンネルは既に開設してあったので、通常どおり投稿するだけです。

最初、動画の説明や概要欄を作っていなかったので入力に時間がかかりましたが、今後は同じものにする予定なので、時間はかからないかなと。

投稿したあとは、 X, Threads, Facebook 等で告知をしただけです。

もともと私は中学高校と、放送部(視聴覚委員会)だったので、カメラの前で話すのは、30年前に戻っただけともいえます。

そのときは、ソニーの 8 mm ビデオカメラで、その画質にも感動したものです。(その前は VHS ビデオカメラだった)

音質もですが、画質にもこだわっていければなと考えています。

編集後記

税理士会や仕事関係者にメールなどして、ブログ記事の手直しをしつつ YouTube 投稿を。

初めてなのにスムーズにできたのは、オンラインの話し方や YouTube セミナーを受けていたおかげです。

今日はサボり気味だった筋トレもできてよかったです。