自分のSteam斬サムデビュー戦の配信を発見
Steam版サムライスピリッツ斬紅郎無双剣プレイヤーの方が、配信をYouTubeに上げていました。これは、私がネオジオコレクションを購入した日ですね……。
斬サムは1995年の稼働直後からのリアルタイム勢でしたが、全盛期以降はほぼプレイしておらず、2021年復帰勢なので、リムルルの動きがてれてれですが、デビュー戦は運よく勝利しました。
で、ラウンド1もラウンド2も、相手のガルフォードがKOまでに食らった攻撃の回数に注目していただきたいのですが、どっちも、「3発」でKOされています。
- 近立ち中斬り、ジャンプ強斬り、ジャンプ強斬り
- 遠立中斬り、しゃがみ強斬り、しゃがみ強斬り
3発でKOなんて、デスクリムゾンじゃないんですから……。
斬サムの魅力は、弱くても勝てる、最後のシンプル格ゲーであること
でも3発ヒットさせられれば勝てる、ということは、初・中級者もジャイアントキリングができる、ということでもあります。
他のテクニカルな格ゲーだと、上級者には触れることもできずに負けてしまいますが、斬サムでは永久連続技を持つキャラなら、1回背後を取っただけで1ラウンドは取れます。
大会の動画を見ても、攻略本の同人誌を出している方も速攻で敗北していたり、Steamのグローバルランキングの上位も下位も勝率が5割くらいだったり。
斬サムはシンプルな操作感で、プリミティブな魅力に溢れています。ゲージ貯めに避け動作といった、KOF’94レベルの新システムにとどまり、複雑化する前の格ゲーの最後の姿をとどめていると言えます。
確かに粗削りで、それは阪神大震災の影響を受けたものだともコメントされますが、それはいい影響も悪い影響もあったということなのでしょう。

1980年生まれ。木村将秀税理士事務所・代表。主にフリーランス・独立間もない個人事業主・法人設立を検討中の方のサポートをしている。自分で経理・申告したい/顧問税理士をつけたい/記帳代行を依頼したい に対応。特技はウォーキング(最長は戸塚~小田原間 45km 14時間)、趣味はジャズ喫茶巡り・村上春樹の本・SNK対戦型格闘ゲーム。プロフィール詳細