90年代から2000年代前半は、ゲームセンターというものがたくさんありました。
いまだと、プリクラか音ゲー、UFOキャッチャーだけの店が残っていますが、個人的にはゲーセンというと、対戦型格闘ゲーム(ビデオゲーム)が置いてある店です。
99年から2004年にかけて、そういうビデオゲームが強い全国37店舗を回って、そこで稼働しているゲームを調査していたことがあります。
そのうち、いまも残っている店は、一店もありません。
高田馬場のタイトーインが、ゲーセンミカドとして生き残っているくらいでしょうか……。
私の個人的に応援している業種のひとつがゲームセンターです。

横浜にある新しいゲーセン TINK ARCADE
横浜に、約1年前に誕生したゲームセンターがあります。
地下鉄ブルーライン吉野町駅の2番出口を出て、左方向に行き、最初の交差点を左に曲がります。
山王病院や読売新聞販売店を右手に見ながら、直進すると、川沿いに出ます。
そこを右に曲がってしばらく歩き、橋のそばにあるのが TINK ARCADE 横浜です。(写真を参考に)
夜19時からオープンしています。引き戸を開けて、入ってみてください。
テトリス、ストIIといった懐かしいゲームがいまも稼働しています。
今日明日は、私の好きなサムライスピリッツ斬紅郎無双剣が稼働しています。(常設ではありません!)








修羅リムルルでのスコアアタック
このゲーム、通称「斬サム」は、スコアアタックも楽しめます。
修羅リムルルを使用します。
立ちキックをガードさせてキャンセルコマンド投げか、コンルメムをガードさせてコマンド投げ、CPUの目の前で垂直ジャンプ攻撃を空振りしてコマンド投げ、が攻略の基本です。
コマンド投げが5,000点、完勝で50,000点入ることを活用すると、1本で85,000点を獲得することができます。
二本先取で一本はわざと負けます。負けるまでにコマンド投げで30,000点、当身で5,000点を何度か稼ぎます。
最後の斬紅郎は、最終戦でわざと負けないとネームエントリーできないので、注意しましょう。
修羅リムルルでの対人戦攻略
しゃがみCをカウンターで2~3回当てることができれば勝ちです。
ただし、大技なのでただ振るだけでは当たりません。
隙の少ないしゃがみDを当てて、届かなくなったらしゃがみCに切り替えると、動きたくなった相手に当たります。
しゃがみDが届かなくなったらわざと空振りして、即不意討ちすると立ちガードに切り替えづらく、中下段二択をかけられます。
しゃがみDが届かなくなったらわざと一拍何もせず待ち、相手を動かすと同時にしゃがみCでカウンターが取れます。
リーチの長い遠立ちBをガードさせて、反撃してきた相手にしゃがみCが間に合うことが多いです。
対戦は、どんなものもそうですが、だまし合いです。
そのほか、対戦相手のキャラクター特有の対策も覚えれば、いまからでも勝てます!
中学時代の趣味(不良にからまれながらゲーセン通い)を復活させたければ、いまやりましょう。もう、不良は(ほとんど)いませんので安心です。
編集後記
朝は税理士の方とZoom打ち合わせ、夜は税理士会の会合のあと、TINK ARCADE 横浜へ。

1980年生まれ。木村将秀税理士事務所・代表。主にフリーランス・独立間もない個人事業主・法人設立を検討中の方のサポートをしている。自分で経理・申告したい/顧問税理士をつけたい/記帳代行を依頼したい に対応。特技はウォーキング(最長は戸塚~小田原間 45km 14時間)、趣味はジャズ喫茶巡り・村上春樹の本・SNK対戦型格闘ゲーム。プロフィール詳細