『BET』(押川雲太朗、モーニングKC)で、勝負について学びました。1年目の人が2年目の人に勝つには、勝負するしかありません。
勝負どころをつくって そこできっちり勝つ それが本当の勝負師の戦いかただ
『BET』1巻
実力以上の力を出すために、インプット段階でも勝負します。出題予想のA・B・Cランクがありますが、「バクチの基本は初手は見(ケン)」なので、全部均等に見たうえで、本試験の1時間前は、Aランクだけ見る。時間が余ったらB。こういう使い方をします。
本試験は、試験委員との対人戦です。過去問を見て、求められていることを予測し、それに応えるように勉強し、わからなくても、知っていることを組み合わせて答えを出す。残り10分では、いつも次の言葉を思い浮かべながら、問題を解いていました。ここでもう一問解けないようなら…と。
ここでスペードが引けないようなら… 俺の生きる場所などどこにもない…
『BET』3巻

1980年生まれ。木村将秀税理士事務所・代表。主にフリーランス・独立間もない個人事業主・法人設立を検討中の方のサポートをしている。自分で経理・申告したい/顧問税理士をつけたい/記帳代行を依頼したい に対応。特技はウォーキング(最長は戸塚~小田原間 45km 14時間)、趣味はジャズ喫茶巡り・村上春樹の本・SNK対戦型格闘ゲーム。プロフィール詳細