- 『会計人コース』2019年1月臨時増刊号 夢をつかむ合格体験記Special
- 『会計人コースWeb』【税理士試験合格者に聞いてみた!】
私が外部から依頼されて有償で書き、形として残っているのは、この2つですかね……。
1つ目は、原稿料をいただきました。支払明細書があって、源泉徴収されていました。ただ給与所得者なので、確定申告はしませんでした。
2つ目は、中央経済社発行の書籍をいただきました。給与所得者ではあるものの、確定申告をすることになったので、雑所得(謝礼)にして本の定価(税込)で申告しました。
文章をお金にするって、なんか、作家・ライターみたいで、本好きとしてはあこがれますね。でも、税理士事務所に勤めて、お客様の質問に文章で回答するふつうの仕事だって、いわば、文章をお金に変えている、一種の作家業であるような気もします。
書面添付とかも。文章を書く仕事がしたいなら、税理士という方法もありますよ!

1980年生まれ。木村将秀税理士事務所・代表。主にフリーランス・独立間もない個人事業主・法人設立を検討中の方のサポートをしている。自分で経理・申告したい/顧問税理士をつけたい/記帳代行を依頼したい に対応。特技はウォーキング(最長は戸塚~小田原間 45km 14時間)、趣味はジャズ喫茶巡り・村上春樹の本・SNK対戦型格闘ゲーム。プロフィール詳細