
先日オープンしたばかりのお店です。新刊本と、古本とを同時に販売するブックカフェです。最近多いスタイル。
古本は数百円。古い文庫本で300円くらいですかね。新刊本も古本も、選書が私好みです。
出版業界で話題になった荻窪「Title」の流れで、この数年よく見られる個人書店、何店か行ったことがあるものの、いまいち趣味が合わず……。
でもここは、特に古本がすごくて、『バーナード嬢曰く。』に出てくる本をやたらと在庫しています。
- 幼年期の終わり
- 闇の左手
- ハローサマー、グッドバイ
- 銃・病原菌・鉄
- 高い城の男
- グレート・ギャツビー
- 棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか
- モモ
- 高慢と偏見
この古本(一部新品)の提供者、読者に違いない。
数席のカウンターのみですが、カフェコーナーもあります。コーヒー片手に読書するのもよさそうです。次回はコーヒーを飲みたいですね。

1980年生まれ。木村将秀税理士事務所・代表。主にフリーランス・独立間もない個人事業主・法人設立を検討中の方のサポートをしている。自分で経理・申告したい/顧問税理士をつけたい/記帳代行を依頼したい に対応。特技はウォーキング(最長は戸塚~小田原間 45km 14時間)、趣味はジャズ喫茶巡り・村上春樹の本・SNK対戦型格闘ゲーム。プロフィール詳細