キリンの缶クラフトビールシリーズ、第2弾シルクエール<白>。不透明感のある白っぽい色が特徴です。
第1弾(豊潤<496>)は、どこがクラフトビールなのかわからない、舌にぺたっと付く不思議な食感の変わり種ビールで、1回しか飲んでませんが、第2弾はけっこうおいしいです。
公式サイトでは、苦み3、重さ2、甘さ2、酸味3、香り4(各5段階)の味とされています。
が、自分が飲んだ感じでは、苦みはほとんどなく、舌に残る感じは弱まって継続、むしろ、「おいしい甘味」を感じる飲みやすいビールと思います。プレモルみたいな甘味ではなく。
「クラフトビール」と聞いてイメージする味。クラフトビール専門の居酒屋で飲むフルーティーなやつです。
個人的には20代後半まで、ビールは毒のように苦くて飲めないと思っていたのですが、当時の私でもこれなら飲めたなと思います。
「一番搾り」は、最近頻繁に味が変わるので、これに切り替えようかな。

1980年生まれ。木村将秀税理士事務所・代表。主にフリーランス・独立間もない個人事業主・法人設立を検討中の方のサポートをしている。自分で経理・申告したい/顧問税理士をつけたい/記帳代行を依頼したい に対応。特技はウォーキング(最長は戸塚~小田原間 45km 14時間)、趣味はジャズ喫茶巡り・村上春樹の本・SNK対戦型格闘ゲーム。プロフィール詳細