同音異義語を避けて効率化

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猫も杓子も漢字変換をする時代、ここにも効率化するポイントがあります。それは、言葉を選択すること。同音異義語を避けるということです。

私の場合、「当期」という言葉は絶対に使いません。「登記」とかぶるからです。変換キーを押す回数が増えたり、誤変換を訂正したりするのは、もうしたくありません。そこで「今期」を使います。

「翌期」も使いません。「来期」の方がキーを押す回数が少ないです。ただ、「翌々期」とはいいますが、「再来期」とはいいません。ここが困るところです。「次々期」とかと入力します。

「適用」も使いません。「摘要」とかぶるからです。単に「○○できる」などと書きます。

あと、自分の子供は、変換候補に必ず出る名前にしようと思っています。これは、自分が楽ということもありますが、今後、名前は書かれるより入力されることが圧倒的に多いはず。単語登録をさせない名づけで、社会全体が効率化するはずです。