猫も杓子も漢字変換をする時代、ここにも効率化するポイントがあります。それは、言葉を選択すること。同音異義語を避けるということです。
私の場合、「当期」という言葉は絶対に使いません。「登記」とかぶるからです。変換キーを押す回数が増えたり、誤変換を訂正したりするのは、もうしたくありません。そこで「今期」を使います。
「翌期」も使いません。「来期」の方がキーを押す回数が少ないです。ただ、「翌々期」とはいいますが、「再来期」とはいいません。ここが困るところです。「次々期」とかと入力します。
「適用」も使いません。「摘要」とかぶるからです。単に「○○できる」などと書きます。
あと、自分の子供は、変換候補に必ず出る名前にしようと思っています。これは、自分が楽ということもありますが、今後、名前は書かれるより入力されることが圧倒的に多いはず。単語登録をさせない名づけで、社会全体が効率化するはずです。

1980年生まれ。木村将秀税理士事務所・代表。主にフリーランス・独立間もない個人事業主・法人設立を検討中の方のサポートをしている。自分で経理・申告したい/顧問税理士をつけたい/記帳代行を依頼したい に対応。特技はウォーキング(最長は戸塚~小田原間 45km 14時間)、趣味はジャズ喫茶巡り・村上春樹の本・SNK対戦型格闘ゲーム。プロフィール詳細