
「朝日山 純米酒」を買うのは2回目ですね。買ったのはファミリーマート。コンビニの日本酒の品ぞろえも、なかなかバカにできません。
特に酒どころのコンビニは、ですが、たまにはお酒を変えてみようと思ったら、単なる都会の店でも一度覗いてみる価値はあります。
セブンイレブンは、イトーヨーカドーと同じような品揃えですけど。
隣の写真は、参考に「沢の鶴 生酛造り 純米※」。これは、「淡麗」「中口」と書かれていないタイプのお酒では、いま、一番よくあるタイプの味の製品です。「濃醇辛口」と書いてあっても、ほとんどこういう、すっきり目の味なんですよね。
でも、「朝日山 純米酒」は違います。ラベルの説明では、「ほどよい酸味」「コク」「キレ」と濃醇辛口好きのキーワードが羅列され、公式サイトでは「飲み応え」とあります。
キーワードだけでリスクを下げるのはなかなか難しいのですが、濃醇と似てるけど「芳醇」というのは避けたほうがいいですね。
あと、参考になるのは、やはりAmazonのレビューですか。端的に味が書いてあるので、買っていいのか悪いのかが分かります。
で、「朝日山」は、本当に飲み応えがある、マイルドな甘酸っぱさ。おいしいお酒は、濃厚なジュースのような感じなんですよね。最近のあっさり・さっぱり味の日本酒に飽きたら、ちゃんと味のある、これです。

1980年生まれ。木村将秀税理士事務所・代表。主にフリーランス・独立間もない個人事業主・法人設立を検討中の方のサポートをしている。自分で経理・申告したい/顧問税理士をつけたい/記帳代行を依頼したい に対応。特技はウォーキング(最長は戸塚~小田原間 45km 14時間)、趣味はジャズ喫茶巡り・村上春樹の本・SNK対戦型格闘ゲーム。プロフィール詳細