GnuCash のエクスポート CSV から推移表を作る (1)


GnuCash、いいんですけど、月次の推移表を作りたければ、Excel でカバーするしかないですね。「ファイル→エクスポート→取引を CSV にエクスポート」で仕訳帳が出せます。例によって UTF-8 であり、そのままでは文字化けしてしまうので、エディタでシグネチャありの UTF-8 で保存しなおして Excel で開きます。

で、その CSV も癖のある書式です。日付などが偶数行にしか入っていない。いったん、表を全選択してテーブル化 Ctrl + T しましょうかね。

任意の列に、関数 =IF(ISEVEN(ROW()),[@日付],INDIRECT(“A”&ROW()-1)) を入れて、奇数行に偶数行の日付を転記しましょう。

科目の資産・負債・純資産、収益・費用分類もしたいところです。任意の列に、 =LEFT([@勘定科目フルネーム],2) を入れて、下図のようにします。(つづく