文章を書く

今度、東京地方税理士会広報部の仕事で、ラジオに出演するので、放送原稿を書きました。

今日締め切りで、今日書きましたが、初めてなのに、意外にするっと書けたなと。

これも、365日ブログを書いている効果かなと思います。

FMヨコハマのスタジオがある横浜ランドマークタワー

子どものころから文章を書くのは好きだったが

小学校の頃は、シャーロック・ホームズやルパンの子ども向けアレンジのお話を好きで読んでいました。

中学・高校生の頃は筒井康隆、ティーンズ文庫(スレイヤーズやロードス島戦記、クリスタニア)やファンタジー小説(指輪物語とか、魔法の国ザンスとか)を。

自分でもそんなお話を書いてみたくて書いたものの、先生に「面白くないよ」と言われ、その後は自分の人生のトラウマ的体験を書くようにしたら、それなりに反響があり。

文芸部ではそんな詩や小説を憑かれたように書いていたものですが、3年間書いて憑き物が落ちたように、書かなくなってしまいました。

大学生ではホームページ「ネオジオフリークサポートページ(非公認)」で、ゲーム雑誌のまねごとのようなことをひたすら書いていました。

若い頃は文章を書いても続かなかった

その後もはてなブログやネット掲示板、ツイッターなどに書き散らしたものの、続かなかったですね。

20代から30代のうちは、そんなに書くこともなかったです。

40代になると、それなりに蓄積ができたのか、ここのところ、毎日1,000~1,400字程度書く生活を続けています。

ちなみにブログは1,000字程度なら最短30分で書いています。

今回のラジオ出演は、学生時代の放送部・視聴覚委員会経験と、文章を書いてきた経験と、税理士の知識・経験が、税理士全体のPR活動に活かせる、いい機会だと考えています。

しゃべる原稿は、書く原稿とけっこう違う

今回は、基本的には声に出して読んでもらうための文章なので、言葉にはけっこう工夫をしました。

「提出する」とか、使わないですね。すべて「出す」にしています。読みにくいからです。

過去の放送を聞き返したり、実際に相手の方がどんなスピードで、どんな風に話しているかをメモして、自分の原稿に反映したりしました。

対話の形式で、5分前後の短いトークですが、来週火曜日、FMヨコハマ・ラブリーデイ(ビル・ウィザーズのヒット曲と同名の番組で、冒頭にちゃんとラブリーデイのインストがかかります)、お聞きいただければ。

「教えて税理士さん」というおなじみのコーナーです。

また、その練習も兼ねて、YouTubeもやってみました。

YouTubeに関しては、まったくの原稿なし、その場で考えながらしゃべっています。

こちらはそれなりに難しく、数分で話すことがなくなってしまう……という経験をしました。

これはこれで新鮮です。ちょっといま、動画収録環境の更新があってお休みしていますが。5月には再開予定です。

部活でアナウンスもやっていたので、いままでの人生の総合力を生かす(伏線回収)活動をしています。

メール相談に文章で回答するなんて、まさに売文業。

文章を書いてお金をもらう方法は、作家やライター以外にもあり、小説家に憧れた過去の自分もちゃんと救済されたなあと考えています。

編集後記

1日1新:放送原稿を書く