私には、子どもが二人います。
子どものしていることに、感心することは多いものです。
そのひとつは、子どもは次から次へと遊びを開発するのだということです。
それに引きかえ、大人はどうでしょうか。
最近、遊びを開発していますか?

遊んでいないのは、やることが多いから
いまは春休み中なので、子どもには時間がたくさんあります。
遊ぶには、時間が必要です。
大人になると、付き合いとか、飲み会とかありますね。
一度、その開始時間と終了時間を記録して、Excelで引き算してかかった時間を出してみるといいです。
その時間の長さを、仕事のタスクにかかった時間と比べてみると、びっくりするほど多いことに気づきます。
そこで私は、飲み会に関しては、一定時間で退出することにしています。
19時までに飲み会を切り上げれば、そのあと遊べます。
私は、そのあとだいたい一人でゲームセンターに行くことが多いですね。
時間はいろいろな方法で作れます。
私は、なんとなくコンビニに入るのをやめています。そういう積み重ねで時間をつくっていきましょう。
ごっこ遊びをする
子どもの遊びのパターンの一つは、ごっこ遊びです。
大人も、ごっこ遊びをしてもいいのではないでしょうか。
子どもがごっこの対象として参照しているのは、やはり楽しそうなもの。
ラジオCMとかYouTuberとか。
繰り返し見聞きして、覚えて、再現する。
これは大人も真似できることです。
ごっこ遊び、ロールプレイ、ということなら、テーブルトークRPGとか、いいですよ!
大人の遊びとして、近年また人気が出ているようです。
関連書籍で勉強してもいいですが、実際どうなのか、リアルを体験したいところです。
TRPGコンベンションで検索すれば、いまもリアル開催されているところもあるでしょうし、インターネットと相性がいいので、ネット開催もあるでしょう。
とりあえず本で読んだ知識をもとに、コンベンションに飛び込みで参加してみてください。
みんな初心者には優しく教えてくれるはずです。
他のプレイヤーの言動を、自分も真似すればいいのです。
ゲームマスターのふるまいをよく観察すれば、次は自分がゲームマスターをやることも可能です。
私はソード・ワールドRPGならやれます。
大人ならではの遊びは、昔の趣味の復活
子どもにはできない、大人の遊びといえば、昔の遊びを、いまやることです。
子どもに「昔」はないので、これは、大人だけの特権です。
小学校低学年の遊びを、中学校になってからも再開したのを見ると、ブランクはあっても、おそろしく上達しているのを発見することもありますが……。
中学、高校時代に好きだった遊びを、大人になってからやってみる。
ゲームなどは、昔やったことを身体が覚えているので、ブランクがあっても、子ども同様、支障ありません。
いまは、パソコンやゲーム機で昔のゲームがいくらでも遊べる時代です。
時間をつくり、楽しそうな人の真似をして新しい遊びをしたり、昔の遊びをリバイバルしたりして、仕事以外の生活も充実させていきませんか。
それが適度な休憩になって、明日の仕事にも力が出せるというものです。
仕事で疲れ果てないために、遊びは重要と考えています。
編集後記
1日1新:freee会計と申告書のチェックだけの仕事

1980年生まれ。木村将秀税理士事務所・代表。主にフリーランス・独立間もない個人事業主・法人設立を検討中の方のサポートをしている。自分で経理・申告したい/顧問税理士をつけたい/記帳代行を依頼したい に対応。特技はウォーキング(最長は戸塚~小田原間 45km 14時間)、趣味はジャズ喫茶巡り・村上春樹の本・SNK対戦型格闘ゲーム。プロフィール詳細