餓狼 Mark of the Wolves との比較になりますが、こっちのほうがよくできています。
CRTディスプレイ風にするエフェクトもMOWより自然で、27インチワイド程度の大画面に出力しても違和感はありません。
オンライン対戦で乱入されたときに「挑戦者現る!」的演出が入るのも優秀。MOWでは突然画面が切り替わるだけでしたもんね。
ただ、オンライン対戦で勝ったときのデモは専用のものになります。
オンライン対戦は斬サムしかやっていませんが、光回線ならラグも気になりません。勝ち抜きスコアを全世界で競える一方、餓狼MOWと異なりストーリーモードの全世界スコアランキングはありません。
当時の開発者インタビューや、ゲーセンミカドなどでの対戦動画(解説文章付き)が見られるのも貴重です。画質はほどほど。
あとは、ALL ABOUTなどスタジオベントスタッフ本でおなじみ設定画も、未見のものがたくさんありました。

1980年生まれ。木村将秀税理士事務所・代表。主にフリーランス・独立間もない個人事業主・法人設立を検討中の方のサポートをしている。自分で経理・申告したい/顧問税理士をつけたい/記帳代行を依頼したい に対応。特技はウォーキング(最長は戸塚~小田原間 45km 14時間)、趣味はジャズ喫茶巡り・村上春樹の本・SNK対戦型格闘ゲーム。プロフィール詳細