失敗したらメモを取って、元をとろう

失敗したら、スマホのGoogle Keepでメモを取っています。「間違いノート」ですね。

これをつけていると、ミスを防ぐノウハウがたまります。

ちなみにGoogle KeepはMarkdawn記法に対応しているので、半角ハイフン・半角スペースでリストが作れます。

電車を乗り過ごさないために、一駅前で読書をやめる

先日は電車を乗り過ごしてしまいました。

原因は、降りる駅の一つ前に着いても、本を読むのをやめなかったからでした。

これは前もやったな、と思ってメモしました。暇があればスマホで読み返しています。

なお、そんなこともあろうかと、早めの電車に乗っていたので、打ち合わせには間に合いました。

自分にイラっとしましたが、「間違いノート」の項目が一つ増えたので、トクしたな、と思って、ペースを平常に戻せます。

数時間後にやる、というタスクをなくす

間違いノートを見返すと、多いミスのタイプは、「あとでやろう」と思ったことをやり忘れる。ですね。

「後で冷蔵庫から冷やしたお茶を出して鞄に入れよう」とか思って、ちゃんと後でやった試しがありません。

これは難易度高いですね。お茶は数時間後に出す必要があって、いますぐ実行できない。だから忘れてしまう。

数時間後にやるタスクというのは、やめたほうがいいですね。

お茶なんて、別に冷えてなくていいわけです。常温で持っていくことが解決策です。温度は犠牲にしましょう。

今日鞄に入れて持っていくものは、いま、確実に入れることが重要です。

見えない場所に置かない

今日は、テーブルを拭くアルコールタイプのウェットティッシュがどこかに行ってしまいました。

ダイニングの隣の部屋に置いてしまったことが原因です。

そのモノを使う部屋から出すと、見えなくなってしまいます。

あと多いのが、モノの上にぱっと別のものを置いてしまって見えなくなることです。

本棚も、ぜったいに手前・奥の二段構えにしないようにしています。奥の本が見えなくなり、見えなくなればないのと同じです。

パソコンのデスクトップやメニューのように、重ならず、一覧できる状態にしておきたいものです。

時間のロスにつながる悪癖は、「やめたことリスト」にも放り込んで、毎日眺めています。一日一つ、「やってしまったな」と思ったことを、やめてみませんか?


昨日やめたこと

Wiki的なものを読むこと(時間泥棒の代表です…)