上越では、下越の地酒の銘柄はほとんど見かけません。「新潟 120km」という交通標識を見ますが、そこまで離れると別の国ですね。

新潟県のお酒は、好みに合わない淡麗系、甘口系が多いのですが、この「旅酒」は、なかなかおいしかったです。予算は超えていて300mlで990円でしたが。癖がなく、清流のようでいて、旨味もちゃんとある。ごはんがおいしいお酒です。
旅先でおいしい地酒を買うのは難しいです。試飲もできないし店員も詳しくないとすると、能書きを探すしかありません。
ラベルに味の傾向が書いてあるのはレアなので、POPを見る、メーカーの説明を見る、さらに、お酒を出す飲食店の看板にある説明書きを見るなどして、自分の好みに近いワードが載っているお酒を選ぶ。好みの県に近い土地ほど、また川の上流ほどおいしいという傾向もあります。これで、リスクはかなり軽減されると思います。

1980年生まれ。木村将秀税理士事務所・代表。主にフリーランス・独立間もない個人事業主・法人設立を検討中の方のサポートをしている。自分で経理・申告したい/顧問税理士をつけたい/記帳代行を依頼したい に対応。特技はウォーキング(最長は戸塚~小田原間 45km 14時間)、趣味はジャズ喫茶巡り・村上春樹の本・SNK対戦型格闘ゲーム。プロフィール詳細