すばらしい論考を発見してしまいました。まだちゃんと読んでいないのですが、ぜったいいいものです。軽減税率対応もしています。
法人成りの仕訳についても書かれています。そう、新聞社は、必ず個人と契約することになっています。目的は、法人と個人という圧倒的な力の差で、新聞社に有利な取引をすることなんですが(これ、なんかの裁判で新聞社の人が実際にそう証言していたのを読みましたね…)。
一方、新聞社はどんな会計処理をしているのか。これは、次の本に書いてあります。
業界団体が、経理方法をまとめているのって、けっこうありますよね。新聞協会に申し込めば買えたはずです。そうでなくても、地元の大きい図書館には蔵書してあったりします。新聞用紙の会計処理(仕入諸掛は取得原価に含める等)なんか、棚卸資産会計マニアにはたまらない一品です。

1980年生まれ。木村将秀税理士事務所・代表。主にフリーランス・独立間もない個人事業主・法人設立を検討中の方のサポートをしている。自分で経理・申告したい/顧問税理士をつけたい/記帳代行を依頼したい に対応。特技はウォーキング(最長は戸塚~小田原間 45km 14時間)、趣味はジャズ喫茶巡り・村上春樹の本・SNK対戦型格闘ゲーム。プロフィール詳細