税理士試験 消費税法の解き方


消費税法(計算)は、問題文をミスなくモレなく解答用紙に転記する試験。ケアレスミスの防止策をまとめました。

  • まず取引関係図を書く。非課税輸出を輸出免税と勘違いすることを防ぐ
  • 目の真下で作業する
  • 転記元と転記先を近づけて転記する
  • 金額のそばに課税区分の符号をメモしたら、そのつど転記する。符号を振っていない=転記していない という状態を作る
  • 読み落としに気づくなど、割込処理が入っても、まず転記を終える
  • 課税売上を、課税売上対応仕入(課のみ)と混同して転記ミスしやすい
  • 転記元の符号と、転記先の課税区分を突合する
  • 446を466に転記ミスしやすい。同じ数字の連続に注意する
  • 分割控除したリース資産(売買とされるもの)の調整対象固定資産への転記モレ注意!
  • 電卓は、3桁区切りカンマごとに、数字3文字を注視して、3文字ずつ打つとミスしない
  • 事例(理論)問題は、30分を問題数で割って、1問にかけられる時間を把握してから取り組む。