消費税法(計算)は、問題文をミスなくモレなく解答用紙に転記する試験。ケアレスミスの防止策をまとめました。
- まず取引関係図を書く。非課税輸出を輸出免税と勘違いすることを防ぐ
- 目の真下で作業する
- 転記元と転記先を近づけて転記する
- 金額のそばに課税区分の符号をメモしたら、そのつど転記する。符号を振っていない=転記していない という状態を作る
- 読み落としに気づくなど、割込処理が入っても、まず転記を終える
- 課税売上を、課税売上対応仕入(課のみ)と混同して転記ミスしやすい
- 転記元の符号と、転記先の課税区分を突合する
- 446を466に転記ミスしやすい。同じ数字の連続に注意する
- 分割控除したリース資産(売買とされるもの)の調整対象固定資産への転記モレ注意!
- 電卓は、3桁区切りカンマごとに、数字3文字を注視して、3文字ずつ打つとミスしない
- 事例(理論)問題は、30分を問題数で割って、1問にかけられる時間を把握してから取り組む。

1980年生まれ。木村将秀税理士事務所・代表。主にフリーランス・独立間もない個人事業主・法人設立を検討中の方のサポートをしている。自分で経理・申告したい/顧問税理士をつけたい/記帳代行を依頼したい に対応。特技はウォーキング(最長は戸塚~小田原間 45km 14時間)、趣味はジャズ喫茶巡り・村上春樹の本・SNK対戦型格闘ゲーム。プロフィール詳細