The man behind SNK’s revival
SNKの開発者による餓狼MOW2(仮)関連インタビューが出てきました。本文はGoogle翻訳ですが、最近のは、すごく読みやすくなりましたね。
このインタビュアーの質問が、いちいち的確でうならされます。同世代かなあ。
残念ながら3Dグラフィックなのは決定。
しかし、その見せ方はKOFや令サムとは違う形になりそう。ギルティギアみたいな2D(ドットアニメ)風の3Dになるんじゃないかと予想しています。
というのは、初代餓狼MOWの開発者が10人程度参加するそうなのです。
懐かしいワードがたくさん。ソキアック(現ディンプス)って、新日本企画(=旧SNK)の一種のアナグラム(シンニホンキカック)みたいなものだと思っていました。
「ランブルフィッシュ」という、餓狼MOWっぽいドット塗りの格ゲーを出していた会社です。(同時期の「レイジ・オブ・ザ・ドラゴンズ」や「戦国伝承2001」(ノイズファクトリー)もMOWの若干面影あり)
旧SNK→ディンプス→新SNKのメンバーや、他のヤメSNKのメンバーが参画+若いスタッフによる餓狼伝説の新作に、期待が高まります。
「単なる餓狼MOW2ではない」みたいな発言もありますが、ティーザーのビジュアルを見れば続編なのは間違いなく、あまり言葉に惑わされてはいけないかなとも思います。
「最近画像が流出した、開発中止版のMOW2のリメイクではない」という意味でしょうね。
自分以外の原因で、自分の好きなものを捨ててはいけない
EVO の発表は明らかに、本当に大きな発表でした。みんな大喜びです。ええ、少なくともファンと開発者は考え方が非常に近いことに誰もが気づきました.
https://www.videogameschronicle.com/features/interviews/the-man-behind-snks-revival/
EVOの発表の動画での歓声は本当にすごかった。海外でも、23年前のゲームの復活をこんなに喜ぶなんて……。
私にとってSNKの倒産はショックで、所持するROMカセット40本を全部売り払ってしまう(しめて23万円になりましたが、いまならもっと高く売れたよな)ほどでしたが、しかし、そんなことをする必要はなかったですね。
SNKの倒産は、自分には関係ない。自分の好きなことには。そういう気持ちでこの23年生きていればよかったなと思います(現役勢にはSteamで6回に1回くらいしか勝てない)。
思い入れが強すぎたかな。今後はもっと自然にSNKのゲームをプレイしたいと思います。
当時を思い出します。近年有名になった、ぽんしゃぶO2さんともオフ会で会ったりしたものです。この方も全く好きなことを捨ててない。
自分に関係ないこときっかけで、自分の道を捨てないようにしたいですね。

1980年生まれ。木村将秀税理士事務所・代表。主にフリーランス・独立間もない個人事業主・法人設立を検討中の方のサポートをしている。自分で経理・申告したい/顧問税理士をつけたい/記帳代行を依頼したい に対応。特技はウォーキング(最長は戸塚~小田原間 45km 14時間)、趣味はジャズ喫茶巡り・村上春樹の本・SNK対戦型格闘ゲーム。プロフィール詳細