不動産賃貸業 顧問税理士の頼みどきは、売上5000万円前後

税理士の顧問料は、けっして安い金額ではありません。 どうやってモトを取るか。一つは、消費税の課税方式の選択を任せる、という方法です。 消費税は、一般課税か簡易課税かで、税額が大きく変わってくるからです。 税理士に顧問を依 … 続きを読む

ポイントが嫌いであるという話

TBSラジオ「菊地成孔の粋な夜電波」で、菊地さんが、「お得には興味がない。興味があるのはお損だ」と述べていて、そのとおりであるなと思っているものです。 もっとも、税理士に仕事を依頼する方は、基本的は得するから依頼していた … 続きを読む

国等の特例、特定収入の考え方

国や地方自治体、一般社団法人といった、営利企業(株式会社など)でない組織は、消費税の納税額の計算について、特例があります。 それが、国等の特例です。 なぜ、株式会社などと違う扱いなのか、考え方を確認してみましょう。 用語 … 続きを読む

定額減税を最低限の追加コストで乗り切るためのアイデア3つ

法人の方に次々届き始めていると思います、『給与等の源泉徴収事務に係る令和6年分所得税の定額減税のしかた』。 私もさっそく現物を入手して、一読してみました。 この郵送代などの定額減税の対応費用に税金を使い、住民税・給付金の … 続きを読む

SBAR を税理士の仕事に応用できるか

税理士という専門家業をやっているので、他の専門家の仕事のしかたを、よく参考にしています。 お医者さん、歯医者さんは、身近なので参考になることが多いですね。 この間行った、とある病院の診察室に、次のようなメモが貼り出されて … 続きを読む