なんにでも消費税がかかるわけではない
個人事業主の方は、国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」で申告書を作れます。 2割特例を受ける方については、次の確定申告から、このコーナーで、消費税の申告書も作れるようになります。 売上や雑収入、自家消費の合計 … 続きを読む
個人事業主の方は、国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」で申告書を作れます。 2割特例を受ける方については、次の確定申告から、このコーナーで、消費税の申告書も作れるようになります。 売上や雑収入、自家消費の合計 … 続きを読む
2割特例は、初めて消費税を納めるほとんどの事業者の方に有利な方法ですが、例外もあります。 それが、原則的な方法(原則課税)です。 原則的な方法では、消費税は、自分の売上の約10%から、他人の売上(自分の経費の一部)の約1 … 続きを読む
消費税は、消費者として買い物するときに、値札の金額に消費税分を上乗せして払った記憶がある。 レシートにも、消費税がいくら、と載っている。 だから払っているんだけれども、今回インボイスを機に、自分が事業主として、反対に消費 … 続きを読む
インボイス制度と、電子帳簿保存法の共通点は、特例がてんこもりであるところです。 「こんなにたくさん特例がある! 大変だ!」と思うのは、ちょっと違います。 たくさん特例があるのは、基本的には「いままでどおり、きちんと経理を … 続きを読む
インボイスを機に課税事業者(登録番号あり)になる方は、値上げができないか検討してみてください。 登録するのを条件に、5%程度の値上げを獲得したいところです(業種によります。サービス業なら約5%)。 お仕事的に値上げが難し … 続きを読む
インボイス制度が始まると、実際にどのような変化があるのでしょうか。 今の消費税の制度は、けっこうよかった インボイス制度が始まる前の、今の消費税はよい面もありました。 インボイス制度が始まると、このよい面が消滅します。 … 続きを読む
売り手が免税事業者で、買い手が課税事業者を前提とします。 免税事業者は登録して消費税を納めるか、その場合の税込価格をいくらにするかが問題となります。 売り手が2割特例を受けられる場合を想定していますが、これ、3年間の期間 … 続きを読む
ふつうのことが載っていれば、下準備は済んでいる インボイス制度といっても、すでに消費税を納めている方でしたら、そんなに恐れる必要はありません。 あくまで、現実の商慣習に乗っかっただけの制度ですから、お手元の請求書だって、 … 続きを読む
全額控除でも、消費税差額って出てきますよね。これって、何でしょうか。 全額控除で、売上も10%、仕入れも10%しかなく、各種の調整がないシンプルな事例を前提とすると、その消費税差額(雑損失または雑収入)の内訳は、5つに分 … 続きを読む
インボイス対応が必要な理由 立替金精算書とは、誰かのために立替払いして、その誰かに代金を請求するための書類です。 会社勤めをしている人なら、自分の財布からお金を出して会社の消耗品を購入(立替払い)し、出金伝票にレシートを … 続きを読む